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車の鍵の修理が必要な状況は?鍵のタイプ別に解説!

2020/09/17
いざ外出しようとした時に、車の鍵が回らなかったり操作しても反応しなかったりすると困りますよね。
車の鍵が壊れてしまった時、どのように対処すればよいのかわかりますか?また、修理が必要な状況とはどんな時なのか把握できていますか?
鍵のタイプによって対処法などが異なるため、今回は車の鍵の修理が必要な状況を鍵のタイプ別にご紹介します。

▼車の鍵の修理が必要な状況
最近では、車の鍵にも様々なタイプがあります。今回は3つのタイプに分けて、どんな状況になると鍵の修理が必要になるのか解説していきます。

■鍵穴に挿すタイプの鍵
鍵穴に挿すタイプの鍵は旧車ぐらいでしか見る機会がなくなった、通常の鍵の形をしたものです。
このタイプの鍵は、長く使っていると擦り減ってきて曲がったりひびが入ったりします。そうなったら替え時です。そのまま使い続けていると鍵が折れてしまう場合もあります。

■キーレスキー
キーレスキーは、離れた場所からでもドアの解錠・施錠ができる鍵です。このタイプは外側の部品がプラスチックでできているため、地面に落とすと故障する可能性があります。
また、水にも注意が必要です。水没させてしまった場合などは、必ず故障していないか確認しましょう。

■スマートキー
スマートキーは、鍵を持っていない状態でもドアの解錠や施錠、エンジンのオンやオフができる鍵です。
こちらも衝撃や水に弱く、電波の送受信に影響が出ると上手く反応しなくなります。

▼まとめ
車の鍵が急に壊れてしまうと困りますよね。壊れないように普段から気をつけるのも必要ですが、早めに修理することも大切です。
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