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鍵の交換を鍵屋に頼むのは、なにも紛失した時だけではない

2020/10/08

鍵の交換のタイミングは、鍵を紛失した時だけではありません。
様々なタイミングの例も含め、鍵の交換について基本的なことを紹介していきます。

▼鍵交換のタイミングの例にはどんなものがありますか?

 ・鍵の紛失
 ・中古物件を購入したが鍵が交換されていない
 ・合鍵を返してくれない
 ・防犯性を高めたい
 ・劣化を感じてきた
  (鍵の耐用年数は10年と言われています。電気錠だと7年。)
 
上記のように様々なケースがございます。
  
▼自分で鍵を交換しても構いませんか?

鍵の交換そのものは特別難しい作業ではありません。
費用を安く抑えられるというメリットもありますので、DIYが得意な方は自分で交換される方もいらっしゃいます。
とはいえ、取り付ける扉の厚さや形状および交換したい鍵のサイズ等をきちんと計ることが前提となります。

鍵を交換したいというのは、防犯性をより高めたいという気持ちからくるものがほとんどですので、
自分で交換することに少しでも不安がある場合は、鍵屋さんへ相談してみることも選択肢に入れておきましょう。

なお、賃貸の方は管理会社へ必ず確認したうえで行ってください。


▼玄関のドア以外で交換した方がいい場所はありますか?

鍵の交換というと玄関のドアが思いつきがちですが、
他にも、劣化を感じてきたら交換をしておいた方がいいものがあります。
劣化を感じなくても、耐用年数を1つの目安としてもいいかもしれません。

 ・金庫
 ・車のガレージ
 ・トイレ等室内のドア
 ・キャリーケース
 

八潮かぎやさんロックオンでは鍵の交換も承っています。
埼玉県の方は勿論のこと、東京や千葉からも依頼があれば駆け付けますので、まずはご相談ください。

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